2004.01.08

片想いのオーソリティー

高校・短大の頃の私がまさにソレだった。
良く言えば毎日が楽しくてしかたがない状態。悪く言えばモテないw
高校の頃の片想いは少女マンガのように「見ているだけで楽しい恋」だった。1日1回でも姿を確認できれば、それだけで幸せなのだ。そして、いつどこで見かけた、誰々と一緒に歩いているところを見たなどなど、毎日詳しく日記をつけるのが楽しみの1つだった。未だにその日記を見るとその当時のおバカな自分がよみがえって楽しい。
短大の頃はいつも一緒に遊ぶ仲間うちだったため、話した内容やその日の彼の服装など忘れないようにメモったりしていた。もちろん、切ない気持ちも時々書いているが、そんなのはどうでもよく、その当時の自分の恋愛ボケぶりが相当楽しい。
そんな片想いの大家(自分で言うな)だった頃から10数年…最近、友人が「片想い」をしている。
大人になって、友人同士で好きな人の話などはあまりしなくなったため(したとしても聞いた時は既につき合い出していた…とか)かなり新鮮な感じでなんだか楽しい。
それこそ高校時代に戻ったようだ。その子が意中の彼と話をしたり、近くにいたりするだけで、気になってこっちがソワソワしてしまう。
先日、その2人を接近させるために飲み会の席で近くに呼んだり、2次会に誘ったりとかなり世話焼きオバちゃんになってしまった。
でも高校時代の片想いの敗因の一つに「あまりに有名な片想い」だったというのが思い当たる。
もう、クラスメイトをはじめ誰やかれやが私の片想いを知っていて、みんな応援してくれていたのだ。きっと彼にしてみればかなり迷惑な話だったに違いない。男の子って恥ずかしがりやだったしね。特に当時は。
なので、今回はもう2人の間に立ったり世話を焼いたりせずに静かに若い2人にwまかせようと思った。でも、うまくいったらいいなー。ガンバレ!

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