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2004.10.16

へんなの

最近友人と飲みに行ったときにちょっとショックを受けてしまった。
友人の同僚が退職したのだそうだが、その理由というのが「同僚のイジメ」。聞く話によると、友人から見えるあからさまなイジメがあるわけではないらしいが、陰口がもの凄いらしいのだ。それも本人に聞こえるように。
聞いたときちょっと開いた口がふさがらなかった。

「は?!だってもういい大人やん!」

私は田舎で育った上に、年代的にも今みたいな陰湿なイジメはない時代に学生時代を過ごしたので運良くイジメらしきものに遭ったことはない。まわりでもなかったと思う。
でも、先輩後輩の子供っぽい確執はやっぱりあった。中学生のとき、呼び出されて囲まれて文句を言われたり。すっごいくだらない理由なんだけどね。スカートが長いとかカバンが薄いとか(笑)おまえには関係ないやろうっていう。
それも高校に入ったらまったくなくなった。その先輩たちも同じ高校にいたが、もう先輩たちもそんな子供っぽいことはくだらないと気づいたのだろう。なので、私にとってイジメをする人=中学生レベルである。

もちろんウマが合わない人というのはどこにでもいるのだろう。仕事上でうまくいかない人もいるだろう。
そんな人とは表面上だけうまくつき合えばいい話である。
私はあまり人のことが目につかないので(ボーっとしているともいう)、まわりの人に見えてる人の嫌な部分にも気づかないことが多いらしい。自分ではそれはラッキーだと思ってるんだけどね。
それでも長く仕事をしていく中でどうしても気が合わない人はいた。そんな人とは徐々に距離をとっていくようにしていた。仕事はもちろん一緒にやっていくけど、お昼ごはんは何かと理由をつけて一緒に行く回数を減らしたり(笑)最初に就職した会社では同期と一緒にゴハンを食べてたけど、性格が全く違うためあまりに話題が続かないのがつらくて途中から1人でカフェに通うようになったっけ。

仕事は仕事。苦手人ともうまくやっていかなければならないのが常である。でも、聞こえよがしに文句を言ったりしてその人を退職に追い込むような人がいるということにビックリした。大人なんだからさ。うまくやっていこうよ。
追い込まれた人はきっと傷を抱えてこれから生活するのだろう。客観的に見たらイジメをしている人がくだらないのはわかるけど、された本人は自分が人を不快な気持ちにさせていると思ってしまうと思う。された人のそんな気持ちなんて考えないのかな。鈍感なんだろうな。

暇なのかなぁ。やりたいこととか好きなこととかないんだろうか。だとしたら寂しい人生だよね。人の悪口言って愚痴って生活してるなんて。無駄な人生送ってるなぁ。

私はおいしいものを食べたり、ワンコと遊んだり、かわいい服を選んだり、音楽を聴いたり、しなきゃいけないことがいっぱいある。そんなことにパワーを使うのはもったいないよね。早くその子たちも気づけばいいのに。

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