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2004.06.10

絵を描くひとになりたかった

子供のころ、何が1番好きだったかというと「おえかき」だった。
本を読むのと絵を描くのが大好きで、暗くなっても読んだり描いたりしていた。おかげで早いうちから立派な近視になってしまったのだろう。
だからといって「図工」や「美術」の成績がいいわけではないのが寂しいトコロだ。何を描いてもマンガになってしまう子供に先生は厳しかった…

小学4年の時に初めてストーリーマンガを描いた。



タイトルは「森のモリーノ」



なんとも中途半端な駄洒落的タイトルである。意味わかんないし。この頃から言葉のセンスなかったんだなあ(泣)

他にもフィギュアスケートのマンガ「ヒロイン」、やっぱりなんだか中途半端なツッパリマンガ



「あたいはみるく!」(…誰かいっそ殺して下さい…)



など、今読むと脱力するようなマンガを家で描いたり学校で昼休みにみんなでワイワイ言いながら描くのが楽しかった。この頃はマンガ家になりたかったんだろうなー。
中学に入ると、まわりでカップルができ始めた。ちょっとしたことで一番ドキドキする時期で現実とマンガの境目がつけられず、その頃仲のよかった子とその彼氏を主人公にしたマンガをフィクションとノンフィクションをブレンドして描いてみた。そしたら本人たちにもまわりの友達にも喜ばれ、続きをせかされながら描いていたな。読者が多いのが嬉しかった気がする。これも今読むとかなり突っ込みどころ満載の恥ずかしい系少女マンガなんだけど。

この頃、中学生や高校生のマンガ家デビューが多かったので密かに狙っていて、実は1度「別マまんがスクール」に投稿したこともある。



その名も「恋の所持品検査」(ごめんなさい!ごめんなさい!)



ベタベタの少女マンガだったが「我ながら傑作!」と思い投稿した。結果は…聞かないで下さい。現実を見せつけられました。てか、よくこんな絵で投稿したなーと今さらながら感心する。

高校の頃はあまりマンガを描くこともなくなったが、友達の似顔絵を描いたり消しゴムスタンプを作ったりはよくしていたので、イラストレーターになりたい!と思うようになった。当時のファッションバイブルはもちろん「Olive」。仲世朝子さんや上田三根子さんが大活躍していた頃だ。OSAMU GOODSやFelixが好きで、キャラクターグッズを作る人になりたい!と思ってたっけ…

その夢が破れたのは、短大に入った時だった。高校までは普通高校で同級生に絵の上手な人があまり居なかったせいか、みんなに「上手上手」とほめられ、勘違いしていた。私が入ったデザイン系の短大には私程度の人はゴロゴロいた。授業中にノートにちょっとした悪戯描きをする。みんな、上手なのだ。落書きなのに既にアート。
個性的なイラストを描く友人に囲まれ、自分の絵はなんて個性がないんだろう。なんて普通なんだろうと思い知らされた。こんなに簡単に諦めてしまう自分に対し「これでいいのか?」と思ったし、悲しくもあったが私はやっぱりアートは持って生まれた才能だと思う。自分にはそれがなかった。ツライ現実だったけど、そう思ってしまうと楽になった。

その後、広告代理店で働く機会があり、当時はイラストがちょろちょろっと雑誌(もちろんローカル誌)の片隅に載ったりしてた。最初は嬉しかったなー。
でもねえ、ホントにどこにでもある絵なんだよね。俺ブンさんみたいな絵が描けるようになりたいなーと思うが、頭が堅いのだろうか。題材すら思い付かないのである。

しかし、せっかく画材やMacがあるので、また時間を見つけて絵を描いてみたいと思うようになった。まずはやっぱり小春かな〜。

これは、短大時代に描いたカレンダーのイラスト。
実際自分がこんな格好の学生だったな…

salor.jpg

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Comments

こんにちは。毎度110でございます〜。
いやぁ〜、すごく共感しますよ!
でもネーミングセンス、いいと思いますよ。
特に『恋の所持品検査』なんて最高です。読んでみたくなりますよ。マジ、お世辞じゃなくてね。ペンネームも気になりますなぁ。
私も小学校の頃まんがを描き始めました。一番はじめに描いたのは3年生のときで、『ラスティ・ラルの大冒険』という、ラスティとラルという幼い兄妹が腰に短剣さして白いイルカに乗って海を冒険する話でした(……)。言うまでもなく『海のトリトン』のモロパクリです。
次に描いたのは『ロバートは私のもの!』というベタな白血病の話、次は『おでんばルルちゃん』という明るい少女が主人公の幼馴染みとのラブコメで、このころはホチキスで綴じて雑誌の体裁にして姉に読ませ、続編まで作ってました。続編にはレイプされそうになるシーンとかあって、大きくなってから発見して赤面しました。
昔別マのまんがスクールに、『マーちゃんのまんが家入門』ってコーナーありましたよね? あれ切り抜いてとっておいて、参考にしてました。
投稿したことはなかったけど密かにまんが家になりたいなーと思ってましたよ。初めてきっちりペン入れして16ページものを作ったのは中学に入ってからでしたが、高校生になるとびっくりするくらい上手い人がたくさんいて、プロはあきらめました。まんが友達は校外に多かったんですが、たまり場になっていたところでは『うしおととら』で有名になった藤田くんや最近アフタヌーンで連載終えたISUTOSHIさんもお見かけしたのではやいうちに気づかせてくれて良かったと思います。
masamiさんの短大時代のイラスト、かわいいですね。
もろオリーブ少女ってかんじ!
オリーブによく投稿してたmonさんを思い出しました。すごくセンスがよくて、アニメ寄りなまんが絵から抜けられない私はうらやましく見てました。あのタイプのイラストを描く人はまわりにもいなくて。あの人その後プロになりましたもんね。
ああっ( ̄□ ̄;また長くなった! これにて失礼。

Posted by: 110 | 2004.06.12 at 11:15 AM

こんばんは!こちらでも長レスありがとうございます(笑)
こ、「恋の所持品検査」、いいですか?同僚の間ではコレが1番ウケてたんですけどね。コレはね、コンサートの入り口でカメラチェックをした人に惚れてしまうという…そんなプロローグのお話です(笑)
最後が「今度は私があなたの心の所持品検査をする番ね」だって(笑)うわぁ〜〜ハズカシイ!!!

110さんのマンガはそれに比べて本格的な匂いがします(笑)
「ラスティ・ラルの大冒険」なんて本当にありそうな題名だもん。内容もよさげ〜。(トリトンはおいといて)少なくとも森のモリーノよりはよさげです(笑)
私も癌もの描いたことありますよ。お約束ですよね?私のは骨肉腫でした。しかも体操選手なの。
「ロバートは私のもの!」といい「おてんばルルちゃん」といいタイトルかわいいですね〜。110さんこそセンスありますよ!うちの相方もうなづいてます(笑)
ホチキス綴じ、わかります〜。私もそんな風にしたのあったなー。何のマンガだかは忘れたけど。あ、今思い出した。結構気に入ってた3人仲良しグループの女の子が1人ずつ主役をする3部作も描いてました。「すれちがいLOVE」っていう(笑)沙知、真美、奈々だったな。よく覚えてんなあ、自分。男の子の名前は「翔」とか「アキラ」とかそんな名前ばっかりだった…

110さんも16ページもの描いたことあるんですね!あの頃マンガといえばまず16ページですよね(笑)今もかな?
同人活動されてたんですか?「うしおととら」の方がいたなんて…すごいハイレベルのメンツですね。読んでみたいと思いつつまだ読んだことないんですよ。だって相方が買わないから…買えって言っときます。
私も同人とまではいかないですが、サークルみたいなのには入ってました。今はプロのイラストレーターになった男性の方が始めたんですが、(男性とは思えない絵を描くんですが笑)それこそいくえみのファンクラブで知り合って勧誘されました(笑)
でもいわゆる同人とは違ってパロディマンガとかないポップな感じでしたね。会長さんがそういうの目指してたんで。おかげでコミケでは全く売れなかったみたいだけど(笑)早坂いあんとか岩谷ノリエとか(ご存じです?)会長さんと仲良しだったみたいで良く会誌にイラストとか描いてくれてました。

短大時代のイラスト、オリーブ少女というよりナゴムギャルですね(笑)
あんな服装でライブとか良く行ってました。セーラーカラー好きだったんですよねー。ジーンズはもちろん501で。ラバーソウルかドクターマーチンはいてね。
monさん、私も好きでした。すごい初期に出した単行本で「プリリ」っていう本があるんですが、めちゃめちゃ愛読書でした。オシャレだなー、かわいいなーと思って。今はニューヨークで子育てしてるみたいですね。
はっ、またこんなに長くなって…こっちも終わらんやん。では!

Posted by: masami | 2004.06.13 at 02:57 AM

こんにちは〜。
「恋の所持品検査」のラスト、かわいいじゃないですかぁ。それと『森のモリーノ』、mitsさんの予想を読んで笑ってしまいましたが、私は森に住むいたずら好きの妖精モリーノの話じゃないかと想像してます。前に書いたとおり、私はまんがのタイトルにキャラクター名を入れてるの多かったです。タイトルつけるの下手でねぇ。途中で芸がないかな〜って思って『恋はしっちゃかめっちゃか』なんてタイトルのもありましたが(^^;)別マの高丘千栄子というまんが家さんがタイトルに常に名前を入れてたので「あ、それでいいの?」と思いそれからはタイトルに詰まると安易に名前入れてました。『かわいそうな○○君』とかそんなかんじで。『すれちがいLOVE』はタイトル、オトナっぽいですね。そういうの浮かばなかったなぁ。設定もおもしろそうですよ。
あの頃は次から次からストーリーのアイディアが浮かんで手が追い付かないってかんじでした。描きたい話がいっぱいあって。今思うとしょーもない話ばかりですけどね。
男の子の名前、翔って私も使ったことありますよ。大好きな名前でした。流行ってたんですかね?赤ちゃんにつける名前の上位にランクしたことあるし。何の影響かしら?『漂流教室』??まさかぁ。
16ページものを描いたのは別ママンガスクールに投稿しようと思ったからなんです。ストーリーものは16ページが規定だったし。投稿サイズで描きましたよ。ネームは鉛筆書きで。乙女ちっく全盛の時で、内容は乙女ちっくじゃなかったけど面倒なので背景はフリーハンドで描きました(笑)。ただラストが気に入らなくて結局投稿を断念したんですよね〜。いつも我ながらオチが駄目でした。
『うしおととら』の藤田くんと会ったのはサークルとかではなくて、レコード屋さんの一角です。アニメに力を入れてるレコード屋さんでオタ…いや、まんが好きがよくたむろする場所だったんです。そこに落書きノートみたいなものがあってよく書きに行ってたんです。そこに藤田くんも来てて、何度か話をしました。当時から絵が上手かったので私は覚えてますが向こうは私の事はまったく忘れてると思います(笑)。その頃の友達に、藤田くんプロになって売れてるよ〜と聞いて、それまで全然知らなかったので実は私も作品は読んでいないんです。ゴメンヨフジタクン
それでもそこで出会った人たちと本作ったりはしましたね〜。本屋さんに置いてもらったりして。特撮好きの人が会長で、アニメ好きとまんが好きとが集まった、表紙がガンダムのフラウ・ボゥで特集がキカイダーという、節操のない本でした(^_^;)。まんがの同人誌作ったのは高校同期の女の子4人で、卒業後でした。白泉社っぽい知的な絵の友人と、アニメ系少年マンガっぽい友人と、北条司っぽい絵の友人と、もろキャピキャピ系少女まんが(しかも下手)な私との4人で完全オリジナルで4册位作って、一度はコミケに持っていきましたよ。売り上げはさっぱりでした〜。そのうちの一人は長江朋美さんというまんが家さんのアシになったのでレベルは低くなかったと思うんだけど私が足をひっぱったかな〜と思うと胸が痛みます(笑)。でもコミケは創作少女系はダメでしたね〜。よほど有名な人だけですね、売れてたの。ロリ系かアニパロが全盛でしたよ。イラストっぽいおしゃれなのはすごく数が少なくて、私はそんなの見つけると買って喜んでましたが、masamiさんのいたサークルのも持ってたら良かったな。早坂いあんは見たことあります。読んだことはないかも。岩谷ノリエはごめんなさい、わかんないです。コミケ、上京後も友達の手伝いとかで何度か行ったけど、なーんか楽しかったです。
私はいつも中庸を行きたくて、どっぷりオタクにハマる気合いもなく(楽しいけどイケてないし)、かと言ってディープなサブカル道極める行動力もなく(かっこいいけど疲れそう)、適当においしいとこだけつまんで知ったかぶりする中途半端なミーハー娘でした。だからこんなんなっちゃったんだなぁ。とほほ
それはそうとmonさんもニューヨークですか。ニューヨーク人気あるなぁ。あ!そういえばmonさんのニューヨークのイラストエッセイみたいの見たことある気がします。当時のイメージではフランスだったんだけどなぁ。ま、当時はOliveがリセリセしてたから。なんとなくあっちのツリー(ツリーだって^^)とカブってきちゃいましたね、すんません。ではではん

Posted by: 110 | 2004.06.15 at 05:32 AM

こんばんは〜。
「恋の所持品検査」、ラストかわいいですか?なんだかねぇ、ベタベタすぎて読んだ友人とか笑ってましたよ。自分でも読み返すと赤面して投げそう(笑)
相方のみたいなホラーの方がいっそ良かったかも?(^^;
「森のモリーノ」は110さんの想像みたいなかわいいファンタジーだったらよかったんですが、そんな洒落たストーリーを思い付く想像力はありませんでした…
単なる森に住む姉妹の話でしたね。しかも妹の名前は「ミリーノ」…全然ひねってませんから!残念!って感じです(笑)中途半端なダジャレ斬り!
110さんの「恋はしっちゃかめっちゃか」の方がよっぽどセンスありますよ〜。かわいい!
キャラの名前は当時いくえみ綾が変わっててかわいい名前を良く使ってたから(『日花子』とか、『睦(ちか)』とか『純(いと)』とか)そんなのを目指してましたね〜。その割に普通の名前ばっかりだったけど(^^;
背景は面倒だからフリーハンドってわかるなぁ。人物描くのは楽しいけど背景って面倒ですよね〜。ベタフラとかアミカケとか点描とかはある意味楽しかったりするんですけど、風景は嫌いでした(笑)図画の風景画も苦手だったもんなあ。だからバランスとか何も考えずに描いてた頃のマンガは顔のアップばっかりでしたよ。
レコード屋さんでマンガ好きがたむろってるって面白いですね。楽しそう!私は高校まで筋金入りの田舎育ちなんで、そういうのはなかったです。同人とかあったのかなぁ。福岡で高校時代を過ごしてたらまた違ってたかもしれないですけどね。でもどっちかっていうと高校時代はファッションとかバンドとかそっちの方に興味が向いてたから、放課後は町をブラブラしたりバンドの練習(続かなかったけど)したりしてました。
110さんのキャピキャピ少女マンガの入った同人誌読んでみたいな〜(笑)私たちのサークルは「APRICOT」っていう名前で、けっこう長くやってましたよ。会誌が5回か6回出ました。会報は毎月発行してたんですけどね。「杏とZU・C・OH!」っていうかわいいタイトルの会報でした。お会いできる機会があったらお見せしたいです!
早坂いあんは、別フレでデビューしてソッコーファンになりました(笑)ファンレターの返事を3回くらいもらいましたよ。年が同じが1コ上くらいで、いいなぁ〜って憧れたんですよね。今はフレンドは卒業してKISSで描いてるのかな?オフィシャルサイトもあるみたいでした。
110さんの「中庸を行きたくて」とか「疲れそう」とかめちゃめちゃわかります!私もまさにそんな感じでした。中途半端なミーハー娘!自分の事を言われてるようだ。何事も極めるの大変そうだもんねぇ。辛うじてアンジーは少し極めたか?(笑)って感じです。
パソ通時代からニフやってたことといい、同じような道を辿ってきたんですねぇ私たち。

Posted by: masami | 2004.06.17 at 01:12 AM

出張お疲れ様でした〜。
生『恋の所持品検査(改訂版)』、見せてくれてありがとうございました!その頃の時代の息吹を感じるかわいい作品でした。わかるわかる。この作品投稿するなら集英社だっ。
私も昔描いたもの持って行けば良かったなぁ。なんせ整理悪くてどこへしまったものだか。失笑間違いなしなんだけど。
私の『恋はしっちゃかめっちゃか』はドタバタラブコメディを描こうと思ってつけたタイトルんだけど内容はというと女同士の醜い争いをあまり明るくなく描いてしまってました。なんかドロドロした復讐ものみたいになってましたね〜。なんか生活に不満でもあったのかしらん。
確かにいくえみ綾のキャラの名前はちょっと変わっていましたね。音は日本的で、でもありふれてなくてかわいいかんじ。名前つけるのって結構楽しい作業じゃありませんでした? 私は中学くらいまでは乙女ちっくな名前、高校生以上になって描いたものはひらがなの名前が多かったように記憶しとります。「はるこちゃん」とかそんなかんじ。

>人物描くのは楽しいけど背景って面倒ですよね〜。

そうそう、背景嫌いでねー。パース狂ってて下手が際立つし、面倒だし描いててちっとも楽しくないの。ベタフラとかアミカケとか点描とかはある意味楽しいってすごくわかります。アミや縄が埋まってくのは楽しかったなぁ。上手くはなかったんだけど達成感あるし。最近ああいうバックめっきり見なくなりましたね。描くの楽しいのにね。
もともとキャラの顔だけ描いていれば満足な人間なので、首から下描くのも下手で、うまく繋がらない。ホントデッサン力なかったです。今の仕事についてから、レイアウトするのに人間の写真(ポジ)を投影してシャーペンでなぞってアタリを取る作業をMac導入前ずいぶんやらされて、「これ続けてたら人間の身体の線を体得して、絵上手くなるんじゃ?」と密かに期待してたんだけど全然関係なかったみたい。今でもダメですな。
masamiさんは田舎育ちなどと言っても、バンドやったりしてすごいかっこいいじゃないですかぁ。私んとこももちろん田舎だし、しかもオタなことやってたなーってカンジだし。あたしもそっち系に行きたかったなぁ、今思えば。ま、あれはあれですごく楽しかったんだけどバンドとかやってると友達とかもカッコよさそう。高校時代から今でも続いてる男友達、ほとんどアニメやまんが好きな人種ばかりですから(笑)。あーでも類友なんでしょうね。私がバンドやっても浮いたと思う(^^;)。
まんが描いてた友人とはひたすら部屋でお菓子食べながらしゃべったりするのが多くてね、A3くらいの紙テーブルに置いて落書きしながらしゃべるのが楽しくて、紙のこっち側とあっち側からどわ〜〜〜っととりとめもない絵が埋まっていく、というおとなしい遊びをしてました。私はほとんど顔ばかり描いて。しかも左45度。まんがの完成作は少なかったけど友人同志でイラスト交換をよくしてました。好きな小説や歌からインスパイアされたワンシーンなんかを描いて交換すんの。友人はブラッド・ベリで私はユーミンだったりするんだけど仲良しなのにみんな絵柄が似てなくておもしろかったです。
masamiさんに会ったら久しぶりに描いてみたくなっちゃった。80年代に下手すぎて描くのやめたんだし絵柄は古いまんまだから描くとやっぱり失望しちゃうんだと思うけど。
中途半端なミーハー娘は中学高校とバレーボールに賭ける青春だったんですよ〜。体育会で明るく元気少女達とつきあい、校外でオタ仲間とガンダムの初日上映に徹夜で並び、ツッパリちゃんたちとも普通に会話をかわせるポジション…みたいなものに固執してたかもしれない。「ここ」って決めずにいろんな人たちと知り合いたかったからなんだけど、そんな自分に満足してた。でもやっぱり中途半端は良くないですね。なにか極めるべきだった。masamiさんがアンジー極めたのはすばらしいこと。私もこれだっ! ていえるものがあると良かったなぁって思います。

Posted by: 110 | 2004.06.23 at 10:45 PM

ども、出張の際はお時間作っていただいてありがとうございました〜(^^)
「恋の所持品検査」、ホントは原本を見せられたら良かったんですけどね〜。アレどこいったんだろ?原画は投稿しちゃったからないんですが、コピーは残ってるはずなんですけどね。絵があまりにアレなんで恥ずかしすぎて捨てちゃったのかなぁ。ちなみに原本では主役の名前は「琴子」でした。男の子の方は忘れちゃったなぁ。
今度お会いできる時があったら、110さんのもゼヒ!見せて下さいね〜。それまでに探し出しておいてね(笑)ドロドロの「恋はしっちゃかめっちゃか」更に読みたくなりました。

パースってイヤだったなぁ。遠近法とかめっちゃ苦手でしたよ。友人とかも「なんかコレ変じゃない?」って気が付くほどの狂いようで。短大の時も「図学製図演習」とかそんな授業が1番嫌いでした。インテリアの仕事に憧れたこともあったけど、無理だったろうな〜。
ホント、中途半端に絵が好きな人間って絵を描く仕事にはつけませんよね。好きな絵しか描かないから(笑)努力という言葉をしらんのか、という感じです。友人サバイバーHみたいに個性が秀でていると、それでもやっていけるんですけどね。でも描きたい絵ばっかり描けるわけじゃないみたいだし、仕事になると何でもそうなんでしょうね。
私が高校の頃やってたバンドは、すっごい中途半端に途中で終わってしまったんで、実際には全然活動してないんですよ〜。それぞれ練習して、2〜3回練習した程度。ほんとは純ちゃんとかゼルダとかやりたかったんですけどね、まわりにそんなの好きな人が少なくて無難にレベッカになっちゃいました。2曲くらいしか合わせてないですが。
短大の時も入学してすぐ仲良しの友人たちでやろう!と盛り上がったんですが、飽きっぽいのですぐやんなくなっちゃいました。キーボード持ってたんですけどね〜。短大卒業する頃に中古楽器屋に売ってそのお金で無印のチャリ買いました(笑)
大きい紙に友達としゃべりながら絵で埋め尽くすって楽しそう!わかる〜それ!私は電話しながらノートのはしっこにとりとめもなく絵とか字とか落書きしてました。そのうち1ページいっぱいになっちゃって次のページに移ったり。
イラスト交換もやってましたよ。中学の時ね、文通してた子と。確かに好きな歌に絵をつけたりとかやってましたね〜。甲斐バンドとか好きだったんですよ。んで、歌詞にイラストつけたりしてました(笑)萩尾望都みたいだなぁ。
110さんはバレー少女でもあったんですか!カッコイイなあ。私は中学の時は半強制的に運動部に入らなきゃいけなかったんでテニスやってましたが、高校では何もやってなかったですよ〜。ほんと、自分の好きなことばっかやってました(笑)ほとんど好きな子の話ばっかりしてましたけどね(^^;恋愛体質なんで。あとは宝島やOlive買って、音楽聴いてマンガ読んでドラマ見て…って感じかなぁ。田舎で遊ぶとことかなかったんで、友達んちでゲームしたりカラオケしたり、健全でしたねー。
アンジーも極めたとか言っていいのか?って感じもあるんですが、今思っても狂ってたなぁとは思うんで。アレは布教活動でしたね。ミニコミみたいなのもやってたし。家族も友人も「アンジーならしゃあない」って思ってくれてるとこありました(笑)
私も最近110さんといろいろお話して、イラスト描きたくなりましたよ〜。どうすか?交換してみますか?(笑)

Posted by: masami | 2004.06.27 at 04:57 PM

Last of the participants in the War of Five Kings, Stannis Baratheon, has installed himself as King on the Wall, and is trying to gain support of the North. Either way, enjoy a game of strategy on the Black - Berry. The film stars Christian Bale, Joel Edgerton, Aaron Paul, John Turturro, Sigorney Weaver and Ben Kingsley.

Posted by: Eldon | 2015.06.09 at 01:56 AM

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