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2004.05.13

2匹飼うということ

多頭飼い。
最初は犬が2匹になるなんて全然予定してなかったが、いろんなメリット・デメリットがあって面白い。
2匹飼って1番よかったと思うのは、やっぱり一緒に遊んでくれるところだろう。小春だけだった頃は、仕事を終えて家に帰ると「あそんで!あそんで!」モード全開で家事がなかなか進まなかったり、退屈するから悪戯もそりゃもうひどかった。2匹になってからは2匹で勝手に遊んでくれるし、弥七は小春に比べて仔犬の頃の悪戯がほとんどなかったような気がする。まあ、帰った時の「あそんで!」は2倍にパワーアップしたが…
外でも2匹連れていると可愛さ2倍!(バカ親)だいたい常に「親子ですか?」「兄弟ですか?」と聞かれるのは少し面倒だが、自分が自分みたいな人を見かけたらやっぱりそう聞いてしまうだろう。だいたいそういう時は「兄弟のように育てている他人です」と答えるようにしている。
もちろんデメリットもある。餌もトイレシーツも病院代もすべて2倍。特にトイレは、あっという間にいっぱいになってしまって驚かされる。もちろんそれは2匹飼うと決めた時から覚悟していたことではあるが…。あと、ケンカが白熱したときは巻き添えをくって噛まれることもある。そんな時は「こらっ!間違ったやろ!」と叱ると「あ…ごめーん」といった表情をするのが面白い。
しかし、2匹飼って1番予想できそうでできなかったのが、リードや首輪の被害である。
特に弥七は、外で大人しくしてるなー、と思ったら小春のリードをカミカミ…ということがよくある。最近は続けざまに2本ダメにされた。もうこうなったら鎖にしないとダメなのかなあ…
今日も会社から2匹のケージを監視していたら、なんか小春の首輪が転がってるような…ああ、きっともうダメだーーーと思って帰ると、やっぱり

kubiwa.jpg

こんな状態だった。あーあ、また買わなきゃ…

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