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2004.03.31

小春と布団

koharuhuton.jpg

TVで映画「黄泉がえり」があっていたので、小春と弥七がバタバタ暴れ回ってるのを横目に2人で見ていた。
映画は思ったより引き込まれる感じで、物語は佳境に入って来た頃2匹があんまり静かだからチラリと見てみると、弥七がベッドの上にいて、布団カバーをカジカジしていた。
もう既にファスナーは壊れてボロボロなのだが、しつけとして見過ごすわけにはいかない。

私「こら弥七!噛んだらダメ!」

私「…あれ?小春は?」

相方「ん?おらんね。ベッドの下じゃない?」

私「あ、そうかもね」

小春は昔からベッドの下に潜り込むクセがあった。狭いから落ち着くのだろうか。ベッドはマットレスに短い足がついたタイプで、ベッド下はあまり高さがないが車高短犬なので今でも入れるようだ。ただ最近は、昔に比べて大きくなってしまったので出づらくなったようだ。

それにしても静かだ。

私「小春ちゃん?出ておいで」

相方「小春〜。おいで〜」

ん??

相方「今布団動かんかった?」

あ、布団に入ってるのか。と、めくってみたが、いない。と思ったら不自然な動き。
よく見たら小春は布団の中にいた。中といっても本当の中だ。布団カバーのチャックの壊れた部分から入ってしまい、進んだはいいが、行き止まってしまい、出られなくなったようである。
おそらくしばらくは出ようと試みて暴れたのだろうが、私たちが気づいた時はすっかり諦めておとなーしくなっていたのだ。布団カバーごしに頭を撫でたり、マズルを持ったりしてみたのだがノーリアクション。そのしおしおぶりが楽しくてしばらく助けずにビデオとか録って遊んでしまった。ごめんよ小春…
その後、ファスナー側から覗き込んで誘導してあげたら、「そこかー!」といった感じで飛び出してきた。よかったねえ、助かって…

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